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学園パラレル

俺が欲しかった時間

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私には珍しい連日更新です。
5月にツイッターで、『フォロワーさんの好きな要素を詰め込んだクラウドを書く』というハッシュタグでフォロワーの皆様のクラウドの好きな要素を募集しました。
すぐにご反応頂いたにも関わらず、その後家の事や仕事の事で執筆する時間自体が取れなくなり、8月中旬の今日やっと、頂いた好きな要素を詰め込んだクラウドの話が出来上がりました~(´;ω;`)!!!
以下に私のツイッターのフォロワーさんの好きな要素を詰め込んだクラウド話がありますが、クラティサイトのSSはクラティの甘い話じゃなきゃ嫌!という方は、ご注意下さい。






海が見える。空も見える。でも色が無い。モノクロの世界で、ただただ海と空を見ている。
『潮風が気持ち良いね』
気持ち良い?それはどんな感覚なんだろう?
『クラウド、大丈夫だからね。きっと…きっと…大丈夫だから』
クラウドって誰だ?大丈夫って何が?
波の音が聞こえない。風の音も聞こえない。
聞こえるのはただ、愛おしいーー
「クラウド・ストライフ、今言った所を前に出て解け」
腹の底からゾッとする声に目を覚ます。
しまった!寝落ちしてた!よりにもよってセフィロスの数学で…!
俺が居眠りしてるのを確実に分かって当ててきた奴の、底冷えした視線が突き刺さる。
問題から板書しろと言う事なんだろう、まだ何も書かれていない黒板に絶望する。俺はどの問題を解けばいいんだ!?
確認しようにも隣の席の奴は休みで万事休すかと思ったら、斜め前のティファが前をよく見ようとしたのか、少し身体を動かしたのが目に入った。途端視界に【問3】の大きな字。
絶妙な角度でノートを傾け、後ろの俺によく見えるようにしてくれていた。
やっぱりティファは俺を助けてくれる。
…やっぱり?
どうしてそう思ったかは分からなかったが、黒板へ向かう途中に交わした視線がやけに嬉しかった。

俺が欲しかった時間

「何度も繰り返し同じ夢を見る~?」
屋上の日陰で昼食の焼きそばパンを齧りながらここ最近よく見るようになった、まさか授業中にまで見るとは思わなかった、夢の話をザックスにしてみた。
いつも同じ場面というわけじゃなくて幾つかのパターンをランダムに繰り返し見ている事、明らかにこの世界ではない場所に居る事、アクション映画みたいに戦っている時もあれば日常生活を送っている時もあるなどなど。
「で、いつもティファが出てくると」
「いつもってわけじゃないけど、大体」
「お前の色んな願望が夢になってんじゃないのか?」
……夢の一つに、とてもとてもリアルで、とてもとてもティファに申し訳ない内容のものがある。
長年離れ離れになっても相手を想い続けてきた俺達。言葉では伝えきれない気持ちを、心に、身体に、直接届ける。
俺はティファの白い肌に赤い跡を付けて、ティファは誰にも許していなかった場所を俺に許して、何度も何度も互いの名前を呼んで。
「クラウド君~?」
間延びした声で現実に戻る。真昼間になんて夢思い出してるんだ!!
「えっ?なんかティファとのエロい夢とか思い出してた?」
「違う!」
ニヤけたザッスクの顔を見て即否定したけど、ハイ、思い出してました。
今のはまだマイルドな方で、もっと、なんて言うか、付き合いも長くなった大人の俺達の『相手が何をすれば悦ぶのか知ってる』バージョンもあって、それは本当に…ヤバい。
まだティファとキスもしてない現実の俺が、確実に見てはいけない夢だと思う。話を逸らそう。
「そう言えば夢の中じゃ俺達は子供か今と同じ位かハタチも過ぎたもっと年上で、高二とか高三とかその位の年齢の夢は無いんだ」
「それは今のお前の、早く大人になりたいっていう願望の現れじゃないの?」
「そうかな?」
「色んな意味でな」
またザックスのニヤけ顔。
俺はその願望が無いと……否定出来ない。
でも素直に認めるのも悔しくて、奴の弁当箱にまだ一個残ってた唐揚げを無言で取り上げ口に放り込んだ。抗議する声を無視し、ザックスの母ちゃんの唐揚げを味わう。下味がしっかり付いてて美味い。
でもティファの料理だってすごく美味いんだ。それこそプロの腕前で。毎日その料理が食べられるから、家に帰るのが楽しみで。それだけじゃない、仕事をしながらも家事も完璧で、それに誰もが羨む美人なのに気さくで人への気遣いが出来て優しくて。
…俺、ティファの手料理なんて食べたこと無いのに、どうしてティファの料理が美味いなんて確信してるんだろう?どうして家でティファが料理作って待ってるなんて思ったんだろう?それって、現実のティファじゃなくて、夢の中のティファの話じゃないか…?
不思議な感覚に囚われ、また意識を現実から少し離している間に、買ってたジャムパンを唐揚げの復讐でザックスに分捕られてしまった。

自分自身、こんなに喧嘩早かったとは思わなかった。
やらかしたのは、ザックスに夢の話をしてから何日か経った部活終了後。
クラスの教室にうっかり忘れ物をしてきた俺は、ティファとザックスとエアリスに校門前で待ってもらい、西陽を浴びながら長い廊下を一人小走りに急いでいた。
その時、上の階に向かう階段の踊り場から聞こえてきた声。話し方から、素行は悪いが派手な見た目である程度女子に人気がある、一学年上の男四人グループだと分かった。
もちろん元々俺にとっては興味の無い人間達だしティファ達を待たせているんだ、会話なんて無視してさっさとこの場を離れようとした。いつもなら。
でも出来なかった。聞き捨てならない名前が聞こえたから。
奴らの一人がエアリスにフラれたらしく、ムカつくからエアリスと付き合っている噂のあるザックスは半殺しにし、エアリスはいつも一緒に居る仲の良い後輩のティファとまとめて仲間の皆で、上品な言い方なら乱暴しようと。
実際に言った言葉は思い出したくもない。と言うか、その後の事すらよく憶えていない。考える前に体が動き、一応は学校の先輩である奴らに殴り掛かったみたいだ。
気が付けばザックスに羽交締めされながら、床に転がる下衆野郎共を見下ろしていた。
「テメェ…こんな事して…」
エアリスにフラれたと言って下劣な計画を嬉々として立ていた奴が床から見上げて睨んでくる。その口を黙らせたくて踏み出そうとする俺を、ザックスが押し留めた。
「お前ら、他に見てる奴が居なくて良かったな」
ザックス特有の笑いを含んだような軽い口調。
「誰か見てたら、たった一人相手にボコボコにされたヘタレって、お前ら四人明日から学校中の注目の的になるところだったぞ」
なのに、俺まで何も言えなくなる迫力がある。
「これから先クラウドや俺の周りの人間に何かしてみろ。今度は俺がタダじゃ置かないからな」
下衆野郎共は何も言わずに俺達の前から去って行った。

校舎裏の水道で顔を洗っていたら、じわりじわりと痛い部分が出てきて、自分が結構殴り返されたんだと思い知る。血の味がして、唇の端を切ったのも分かった。我ながら四人相手に何をやっているんだと呆れる。でも、後悔はしていない。
「ティファとエアリスは?」
「コンビニで時間潰しながら待ってる。もうちょっと遅くなるって、さっきライン入れた」
顔を拭こうとズボンのポケットを探っていたら、先にザックスが水で湿らせた自分のハンカチを渡してくれた。
「悪い」
素直に受け取り顔を拭く。ハンカチを俺の血で汚してしまうのが悪いのか、トラブルに巻き込んでしまったのが悪いのか、自分でもよく分からない。
「で、ティファ?俺?それともエアリス?」
「何が?」
「ケンカの原因」
その質問に俺はぎくりとする。ザックスを見れば、飄々とした口調なのに目は真剣で。
「お前がさ、自分の事なんかでわざわざ怪我するような喧嘩する奴じゃねえの、良く知ってんの!」
「…何でそんな事分かるんだよ」
「だって俺達、親友、だろ」
ザックスに借りたハンカチでまた顔を拭く。ごしごしと何度も。溢れ出してきた涙が止まるまで何度も何度も。
ザックスに、そしてエアリスにも、内容を絶対に教えられない夢を見ていた。別の場所で別の時に、二人共同じように俺の目の前で死んでしまう夢。
夢の中でも俺達は親友だった。エアリスは一緒に旅をする大事な仲間だった。二人に俺は守って貰ったのに、大切な二人を俺は守ることが出来なかった。だから今度こそ、どんな事をしても守る。
たかが夢の中の出来事。でもその辛い夢を俺は、現実の日常の中で忘れることが出来なかった。
ザックスの『親友』という言葉を聞いた今、二人の死に様を目にした夢の中の俺の感情が現実の俺に見事にシンクロしてきて、みっともなくも目の奥の熱さを冷ますことが出来なくなってしまったのだ。
そんな俺にザックスは何も言わない。見守ってくれている、そう思った。

「遅いん、ですけどー!」
既にコンビニから出て外で待っていたエアリスが、店に向かう俺達の姿を見付けて大きな声で苦情を申し立ててきた。ザックスと顔を見合わせて、笑いながら小走りで向かう。丁度店内で会計を済ませたティファも店から出てくるところだった。
「クラウド!どうしたの!?」
俺の姿を認めた途端、今度はティファが大きな声を上げる。隣でエアリスも目を丸くし、次いで心配そうな表情をしていた。
「いや、ちょっと転んで…」
「こいつ慌て過ぎてさぁ、階段から転げ落ちてやんの。ダッセーよな」
「…ほんと、凹むよ」
ここへ来るまで、ティファ達を心配させないようにザックスと俺の怪我のもっともらしい理由について打ち合わせしてきた。結論が階段から転げ落ちたなんて、我ながら本当にダサいと思うけど。
「本当、かなあ?」
明らかに疑っているエアリスの視線が突き刺さるが、そっちは見ないようにしながら「本当本当」と軽く答える。
「痛そう…。大丈夫?」
ティファも信じていない目をしていた。でも、まずは俺の身を案じてくれたのが嬉しい。だから「大丈夫だよ、ティファ」と目を合わせて答えながら、こんな風に優しく接してくれるティファが本当に好きだなんてぼーっとしていたら、頬に添えられ温かい手に気付かなかったのだ。
ザックスとエアリスの冷やかす様な視線を感じ、ティファは慌てて添えていた手を下ろして俺は顔を赤くした。
「あ、こっち、気にしないで」
「そのままでいいぞ」
そのままなんて言いながら、スマホで俺達を撮影しようとする脇腹に俺がパンチを入れようとしたら、ダッシュで逃げ出すザックス。エアリスの背中に隠れて「キャ~助けて~ティファ~」なんてアニメのヒロインみたいに裏返った声で叫ぶから、言われたティファは吹き出し、エアリスも声を上げて笑う。俺も「ティファは助けなくていい」なんて怒った顔しながら笑った。
馬鹿な事をしているのが無性に楽しくて嬉しい。こんな時間が持ちたかったんだと、今までだってこんな風にふざけた事はあったはずなのに、まだ夢の中の俺と感情がシンクロしてるのか、心からそう思った。

いつもの交差点で「じゃあな」と手を振りザックス達と別れる。いつも通り俺はティファを、ザックスはエアリスを自宅まで送るのだ。
ザックスには水道の前でひとしきり泣いた後、ケンカの原因について正直に話した。聞いて少しの沈黙の後「殴り掛かるお前止めないで、俺も参戦すりゃ良かった」とザックスは今まで見たことが無い怖い顔で言い、むしろ喧嘩の原因を知らず俺を止める側でいてくれて良かったとさえ思った。
その時、ティファの事は俺が注意しておくから、言われなくてもそうすると思うけどザックスはエアリスの事を見ててくれと頼んだら、普段軽めに見せている男はひどく真面目な顔で頷いた。だから安心した。これでエアリスは安全だ。
実はザックスとエアリスが死んでしまう夢の話には続きがあって、二人の死から何年か経ったらしい頃、俺は重い罪の意識に押し潰されそうになっていた。そこから立ち直ることが出来たのは、家族であり大切な女性になっていたティファの支えがあったから。
現実の俺より年上の夢の中の俺が、現実のティファより年上の夢の中のティファを心から愛していた。
今隣に居るティファの事が大好きだ。しかしこの感情を愛と呼ぶには、俺達は早すぎると思う。でも、たった一人の女性を愛する感情は、夢の中で思い知った。
だからという訳じゃないけど、ザックスがエアリスを守るように、俺がティファを絶対守る。
家路に向かい歩きながら、わざと怪我の事には触れないで明日の学校の事を話すティファを見れば、ティファも俺を見返し「何?」と首を傾げる。俺は「何でもない」となるべく優しく聞こえるように言ってから、部活で聞いた笑い話を始めた。

海が見える。空も見える。二つの青が重なる水平線を綺麗だと思った。
『潮風が気持ち良いね』
本当だな。頬を撫でる風がこんなにも心地良いなんて、思いもしなかった。
『クラウド、大丈夫だよね。きっと…きっと…大丈夫だよね』
ああ、大丈夫だよ。俺達がこの星を救うんだ。
波の音が聞こえない。風の音も聞こえない。
聞こえるのはただ、愛おしいーー
「クッラウドッく~ん!お昼寝~?」
何でティファじゃない!?と夢現の中でもツッコむ。お前の声で起こされたくないんだ、ザックス!
「ご飯、いっぱい食べて、眠たくなっちゃった?」
目を開ければ、ザックスだけじゃなくエアリスまで俺を覗き込んでいる。
今日はエアリスとティファも加わった屋上の昼休み。
部活が休みの日にどこか四人で遊びに行こうと、旅行雑誌を参考にあそこは移動に時間が掛かる、ここは前に一度行ったけど大した事なかったなんて盛り上がっている三人を眺めていた。そのうち雨雲が近付いているのか風がひんやりしてきて、残暑が厳しい今の時期はそれがとても気持ち良くて、いつの間にか屋上の柵にもたれて座ったままうたた寝していたらしい。
ばつが悪くて頭の後ろをガシガシ掻きながら雑誌に目を遣れば、開きっぱなしだったページの写真に釘付けになる。
「ここ!今夢に見てた!ティファも居た…!」
それは高校生の俺達が自分の小遣いで行けるような所じゃない海外のビーチの宣伝広告で、しかしよく見れば全く同じ場所じゃなく、単に風景が似ているだけだった。でも俺が指差した写真を確認して、三人とも、特にティファが驚く。
「ここ!私も今朝夢に見たの!クラウドも居て…!よく見れば違う部分もあるけど…」
思わずティファと顔を見合わせた。二人共同じ場所を夢に見るなんて事、ありえるのか?しかも一緒に居る?
「なあ夢って、この前言ってた繰り返し見る夢の一つ?」
「ああ」
「繰り返し見る、夢?」
「どういう事なの?クラウド?」
まだ俺が最近見ている夢の話を知らなかったエアリスとティファに、ザックスにしたものと同じ説明をする。幾つかのパターンがある、この世界ではない、アクション映画みたいな事もあれば、日常生活を送っている時もあり、どの夢にも大体ティファが出てくると。
「それって…」
俺の話を聞いたエアリスが答えを知っている風に、重々しく口を開いた。
「前世の記憶、なんじゃない?」
「「は?」」
素っ頓狂な答えに素っ頓狂な声をティファとハモらせてしまった。
「エアリス、少女漫画の読み過ぎ」
「そうかなぁ。でも素敵って、思わない?」
呆れたティファの言葉に、不服そうなエアリス。口を尖らせたエアリスを余所に、ザックスが何か思い付いた顔をする。
「あれじゃないか?ほら!パラレルワールド?平行世界だっけ?とにかくそっちのお前らが見た記憶が、こっちのお前らに影響してるとか」
「ザックスは少年漫画の読み過ぎ」
「え~」
素晴らしい解答を見出したのに、即俺に不正解を申し渡されたザックスも不服そうだ。
「私達が憶えてないだけで、二人で一緒に居る時こんな感じの海岸の映像とか見て、無意識にこんな所行きたいと思ったんじゃない?それでたまたま同じ時期に夢に見ちゃったとか」
結局ティファが一番現実的な答えを出し、俺もそれに同意した。きっと勉強も部活もハードで、海岸以外の夢だって、単純に俺が現実逃避したいだけだって結論。
「じゃなきゃ目が覚めた後も、あんなに夢の場所に行きたいと思うはずがない」
「そうだよね。本当にすごくいい所で、出来ればまた夢で行きたいもの」
「それは二人で海岸デートしてるからじゃないのか~?」
否定出来なくて耳まで赤くなる前にザックスのニヤケ顔に向けて雑誌を投げたら、顔面に当たる前に無駄に良い反射神経でキャッチし俺に向かって雑誌を投げ返す。だから俺も顔に当たる前にキャッチし、またザックスに投げ返すふりをしてティファの胸元に向かって雑誌を投げたら、軽い悲鳴を上げながらティファも見事にキャッチして今度はエアリスにパスする。エアリスも歓声を上げながらキャッチして、次は誰にパスしようか投げる素振りを繰り返す。俺もティファもザックスもエアリスも、みんな笑っていた。一緒に居られることが嬉しい、楽しい、かけがえの無い時間。
同じ夢を見るなんて、きっと現実逃避だろう。
でも本当は、前世の記憶かもしれない。平行世界の俺達が存在しているのかもしれない。
一つだけ分かるのは、この世界で俺は大切な人達と精一杯生きていきたい、大袈裟じゃなくそれを心の底から願っている事だった。
遊びに行く日が楽しみだ。これからも楽しい時間を沢山、四人一緒に一緒に過ごそう。

FIN





学パロクラティの甘酸っぱい恋愛話にしようとしてたのに、途中からザクエアも含めた青春話風になりました。
今回一番心配してるのが、ザクエア、特にザックスのイメージが原作からかけ離れていないかです…!
ちなみに頂いた好きな要素は以下の通り。
・ミディールに行きたい
・ティファをベタ褒め
・むっつ…ゲフンゲフン、がっつり
・大切なものの為に本気で怒る
・学パロ
上手く文章の中に織り込めていたでしょうか?
ああ~あそこの部分ねと分かれば良いのですが…。
そしてここで一点お詫びを。
23456HIT記念SSのリク主様!大変お待たせして、また話の構成上後からツイッターでリクを受けた今回の話の方を先に執筆・公開して申し訳ありません!9月中にはリクエスト作品を捧げる事が出来るよう頑張りますので、今しばらくお待ち頂けると幸いです…!


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