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本編前

Predawn

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今回の話は本編前設定、尚且つうちのサイトでは初めてのR15指定です。
R15と言うからには本編前にそれなりの関係がある描写がありますのでその事を踏まえた上で、本編前でもOKよ~な、対象年齢以上の方はご覧くださいませ。
尚、本編前と言いつつクラウドがバイクに乗っているとの文章が出てきますが、現在スマホアプリで配信されているFF7GBIKEが本編前の設定のようなので(本編前では説明が付かない所もありますが)、使わせてもらいました。




部屋を出て行こうとする彼に追い縋ってしまった。
行かないでと。
独りにしないでと、言ってしまった。
彼は、自分は男だから何をするか分からないと言った。
私は、それでも良いと言った。
彼なら良かった。それで良かった。
復讐以外の感情を思い出させてくれた、彼が良かったのだ。

Predawn

きっかけは近所の火事だった。
近くの路地に面した今にも崩れそうな家。漏電が原因のその火事は、昼間でも薄暗いスラムで炎さえ眩しいと人々に感じさせながら、あっという間にぼろ家を焼き尽くしてしまった。
ただその家の住人はすぐに逃げ出して無事だったし、延焼した隣の家も元々空き家だったから、大した被害も無く良かったと一緒に消火活動を手伝ったクラウドに昼間は笑って話したのだ。
なのに。
夜のお店で調理をしようとコンロに火を点けた瞬間、甦った記憶。フラッシュバック。
肌を焦がす熱風。
家と人が焼ける臭い。
パパ!!
炎と血の赤い色。
「大丈夫か?」
過去の世界で動けなくなった私を今に呼び戻してくれたのは、ハイウェイをバイクで巡回して帰ってきたクラウドだった。
すぐ隣に立っていて驚く。普段はカウンターの中に入ってこないのに。
「…大丈夫」
何が大丈夫か自分でも分からないし、きっと本当は大丈夫じゃないけど、今日お店を閉店させるまでは大丈夫じゃなきゃいけない。私は店主だ。
「そうか」
私の様子に安心したのか、彼はあっさり自分の定位置に移動した。私の隣から、いつものカウンター席に。
そう言えば、最近ハイウェイにモンスターが徘徊していて危ないから、時間があったら駆逐していると言っていた。いつの間にか自分で調達していたバイクに乗って。
何でも屋をやっていて依頼者にはそれなりの報酬を請求するくせに、お金にならないモンスターの駆逐に行く事に驚いた。でもそれ以前にクラウドがバイクに乗る事に驚いたし、必要に駆られてと言うより元々バイクが好きなのにも驚いた。彼に対して、そんな印象が無かったから。
じゃあどんな印象だったのかと言われると難しい。
私より一つ上の幼馴染。
大切な約束を交わした男の子。
星の綺麗な夜。
給水塔。
その給水塔は、燃えて、しまって、今は、無い。
「…キツイのくれないか?」
また過去に戻りかけた私を、また彼の声が呼び戻してくれた。
「もう運転はしない?」
「多分」
苦笑しながらお酒を準備し、クラウドの方にグラスを滑らせる。
キャッチした彼は勢いよく、アルコール度数が高い液体を喉に流し込んだ。
クラウドはクラウドで、私がお客さんに向けてグラスを滑らせるのを見て、よくあんな事が出来るなと驚いていたことを思い出す。
それ以前に飲食店を経営して、私が店の料理を作っているのにも驚いていたっけ。
雨のステーションで再会してから、私達はお互いに驚く事ばかりだ。
いつの間にか私は彼の事ばかり考えていて、深い闇に私を落とし込む恐ろしい記憶は頭の中から消えていた。
最後のお客さんを見送って、閉店するまでは。

お酒が弱い方じゃない事は、大人になって周りに勧められて飲むようになってすぐに分かった。
気持ちが高揚して機嫌が良くなりはするが、泣いたり怒ったりして周囲を困らせる事も、その場で寝てしまい迷惑を掛ける事も無く、だから彼の飲んでいるキツイお酒を飲んでも問題無いと思っていた。
けれど違った。
閉店後に再び甦った生々しい記憶は、アルコールのせいでますます私を辛い気持ちにさせる。
私の人生の何もかもを奪った相手に対して、あまりにも無力な小娘だった自分。今だって復讐を誓いながら、反神羅組織に居るだけで何もしていないに等しい。
お酒は嫌な事を忘れさせるなんて、嘘。
楽しいひと時を過ごせるなんて、嘘。
でももう少し飲めば、辛い気持ちが薄まるかも知れないなんて思ってしまって。
折り悪く今日はアバランチのメンバーが夕方で解散していて、誰も私の深酒を止める者はいなかった。
せめてマリンが居てくれたら、あんなに飲むこともなかったのに。

扉を開け閉めする音に目を醒ます。気が付いたら自分の部屋のベッドの上に居た。
近付いてくる足音。
横たわったまま無言で自分を見ている私に気が付いたクラウドが、ベッドのそばにしゃがんで目線を私と合わせてくれた。
「大丈夫か?」
「…大丈夫」
「本当に?気持ち悪いとか無いか?」
私の大丈夫に今度は安心出来なかったみたいで、彼はまだ動こうとしない。
「私…酔い潰れてたの?」
「ああ。水、持って来たけど飲むか?」
元ソルジャーのプライドからか、私を含めていつもは周囲に突き放したものの言い方をするくせに、二人になるとあの給水塔の男の子の面影を残した優しい一面を見せる。
それを嬉しく思う。でも、それに戸惑う。
私達が再会したのは、7年ぶりよ?5年前、あなたは居なかったわ。
優しい彼に接した時、いつも口を突いて出そうになる言葉。
今もそう。言いたい。彼に本当の事を言ってしまいたい。
でも、そんな事をしたら―――。
真実を求める意識を引き剥がす為、私は敢えて現実的な質問をした。
「クラウドが私を部屋に連れてきてくれたんだよね。鍵閉まってたでしょう?どうやって開けたの?」
「…ティファが自分で鍵開けて入ったけど?」
「私が?」
「憶えてないのか」
バイクのカスタマイズを頼んでいる業者さんから連絡が入り、一杯飲んだだけで店を出て行ったクラウドが閉店後に戻った時、私はカウンターで突っ伏していたらしい。
このままでは風邪を引くと声を掛けると、私が自分ではっきりと部屋に戻ると言い、実際に歩き出したそうだ。
ただ足元があまりにもふらつくので心配して部屋の前まで一緒に来てみれば、鍵を開け室内に入ろうとした所でまた倒れ込みそうになり、慌てて抱き上げベッドまで運び寝かし付けてくれたらしい。
その後彼も一旦は寝起きしている店の地下室に戻ったけど、心配になってまた様子を見に来てくれたのが今だそうだ。
手にはお店の冷蔵庫から調達した水の入ったボトル。
身体を起こし、受け取って一口飲む。
ひと眠りしたせいか大分酔いは醒めた気がするけど、その分馬鹿な事をした自分に腹が立ってきた。
「私…何してるんだろう?」
お酒を飲んだところで、何も変わらない。私の怒りも、憎しみも、悔しさも。
逆にそれらの感情がどれだけ深いか思い知らされるだけで、それが私をより苦しめる。
あの時あの場所に居て自分だけが生き残ってしまった事、今だ神羅は繁栄し続けている事。
知らぬ間に、私のボトルを持つ両手が震えていた。
押さえようとしても押さえられない震え。
息が苦しくなる。
涙で視界が滲む。
聞こえるはずのないあの日の断末魔の叫びが聞こえた。
ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい生き残ったのに何も出来てなくてごめんなさい。
押しつぶされそうな自責の念と身を引き裂くような悲しみ。
それら全てが一瞬で消えた。
「大丈夫だよ、ティファ」
両手がクラウドの大きな手に包まれている。
震えもピタリと止まっていた。
彼の体温が包まれた手から全身に伝わるのを感じ、別の涙が溢れそうになる。
今声を出したら、きっと嗚咽で言葉を成さないだろう。
これはまるで、迷子でも泣かずに頑張っていた子供が親に見つけてもらい、わあわあと手放しで泣いている気持ち。
そうか、安心感だ。
「…ごめん」
でも、何も言わない私の反応を誤解して、クラウドが手を離してしまった。
去ってゆく体温。
「大丈夫そうだから、帰るな」
立ち上がった彼は迷う事無く私に背を向け、出て行こうとした。
当然だ。クラウドにここに居る義理も義務も無い。私は彼に気遣って貰った礼を言って、見送るべきだ。
「行かないで」
身体が勝手に動いていた。
男に依存して生きるようなみっともない女になりたくないと思っていたのに、彼の背に縋ってしまった。
「独りにしないで」
寂しくなんかない。ミッドガルの病院で目を覚ましてから、私は独りでも強く生きてきたはずだ。
バレットやマリン、アバランチのメンバーと一緒には居る。家族のような繫がりを感じる時もある。でも、彼らは同じ目的を持つ同志であって、一緒に生きていく人達ではない。
この身を復讐に捧げ死を迎える時、私は独りのはずだった。
でもクラウドと再会してから、ただただ目的を果たす為強くあろうとする自分の他に、もう一人の自分が居る事に気が付いた。
温もりや優しさ、心の中の一番柔らかくて傷付きやすい所を包んでくれる誰かを、ずっと求めていた私。
それは誰でも良いわけじゃない。
復讐の鎧を身に纏ったアバランチのティファではなく、ニブルヘイムの、ヒーローの到来を夢見ていた本当の私を知っている人じゃなきゃダメだった。
食い違う記憶があっても、クラウドじゃなきゃダメだった。
「俺は男だから、ティファに何をするか分からない」
「…それでも良い」
彼なら良かった。それで良かった。
復讐以外の感情を思い出させてくれた、彼が良かったのだ。

振り向いたクラウドが要求してきたのはキスだった。
頬に添えられた手に、テレビドラマでこんなシーンを見たことあるな、なんてぼんやり考えながら目を閉じる。
上手いのか下手なのか、自分では判断出来ない口付け。だって、初めてだったから。
本当ならファーストキスはもっとドキドキして舞い上がりそうなのに、私はひどく落ち着いていて、今の状況をどこか遠い所から見下ろしているみたいだった。
彼の気持ちが分からないまま流れていく状況に、自分が傷つかないよう心を切り離そうとしているの?
それにしても言った通りに行動する彼の正直さに、唇が離れた瞬間思わず小さく笑ってしまった。
不機嫌そうに「何がおかしい?」と聞くクラウド。
その表情に、彼にとってもこれは軽いキスじゃなかったんだって安心する。
「何するか分からないって、本当だったんだなって」
「それで良いと言っただろう」
「うん。言った」
今度は私からキスをした。思い切った、ぶつかるようなキス。少しよろめきながら受け止めてくれた彼と一緒に、ベッドにもつれるように倒れ込んだ。
身体に触れる、私とは違う温度の手。自分の手で触った時と感触が違って戸惑う。
唇で肌を吸われると、案外痛いものなんだと思ったり。
クラウドは何も言わない。ただこの行為に没頭している様に見える。服を脱がされ、明かりを消して欲しいと訴えた時も無言のままで。
今更ながら、私をどう思っているのか気になった。
恋人でもない男と夜を過ごすのが平気な女だと思われている?
そう、ただの幼馴染。恋人なんかじゃない。恋愛感情なんて無い。無いはず。私が彼に好意を伝えたことは無いし、彼から好意を伝えられたことも無い。
でも、私に触れるクラウドの手が優しくて、まるで大切なものを扱っているみたいで、彼は私が好きなんじゃないかと錯覚しそうになる。
時々交わす視線も、私を想っているかの様な真摯なもので。
心の片隅に居る冷静な自分が言った。
『クラウドにとっても私はただの幼馴染。それ以上でも以下でもないわ』
じゃあ、彼は何でこんな事をしているの?男だから平気なの?
じゃあ、私は何でこんな事を許しているの?女だから平気じゃないはずでしょう?
「嫌なのか?」
久しぶりに聞いたクラウドの声は、優しくて、悲しげだ。ただ、言葉の意味が分からない。嫌って、どうして?私は拒否する言動はしていない。
彼の指が私の目尻を拭う。私もつられて指先で触れる。
…涙?
泣いている自覚なんて無かったのに、涙が後から後から零れていた。
「…止めよう。悪かった」
「止めないで!!」
今度は口が勝手に動いた。
離れようとしたクラウドが止まる。
「後悔するだけだ」
やっぱり私を見つめる目は真摯だ。
「後悔しない」
私も瞳を逸らさず答える。
そのまま無言で見つめ合い、顔を顰めながら逸らした彼が再び私を見下ろしてきた時、何故かクラウドが知らない誰かになっていると感じてしまった。
時々感じる違和感。
あなたは誰?
いいえ、クラウドはクラウドよ。
ちゃんと給水塔の約束も憶えていたじゃない。
無言で再開された行為。
初めての痛み。息が苦しい。彼の背に出来る爪痕。涙はまだ止まらない。
私は何故こんな事を許しているの?
私は何故涙を止められないの?
私はクラウドが好きなの?
クラウドは私が好きなの?
分からない。
分からない。
分からない。
分からない。
自分の気持ちも彼の気持ちも分からないまま一線を越えてしまった事に、私は軽い恐怖を覚えた。

それからの私達は、また以前の様に幼馴染としての適正な距離を取りつつ、必要とあらば仕事の依頼主と請負人として付き合っていった。みんなの前では。
私は夜不安定な時、彼を求めた。
彼は依頼された仕事に向かう前、私を求めた。
私自身の気持ちは、まだよく分からない。クラウドを異性として好きな気もするし、違う気もする。
一つ分かっているのは、彼が特別だという事だけ。
クラウドだから、求めた。クラウドだから、安心した。でも。
「バレなかったな」
私の耳元で囁く彼は、また私の知らない誰かだと感じてしまう。
秘密の地下室。上のお店にはアバランチのメンバーが居て、話し声も聞こえる。
荒い息をどうにか整え身繕いをしながら、私はこの後メンバーに説明するであろうクラウドと二人きりでここにいた理由を考えていた。
彼との関係を、みんなに、特にバレットに知られたくなかった。この事を理由にクラウドを追い出してしまうかもしれないから。
だから私は必死に言い訳を考えている。彼は涼しい顔をして乱れた服を整えているけど。
一応は拒否したのだ。ここでは嫌だと。
でも、「だったらいい」と簡単に背を向けてしまったクラウドに言いようのない不安を感じ、結局彼の我儘を許してしまった。

快楽に背を反らしながらこれから先の事を考え、私は声を出さずに泣いた。
アバランチはこれから、明らかな犯罪行為を行う。死者が出る可能性のあるテロ行為。クラウドはそれに実行犯として参加するのだ。報酬のある仕事として。
雨のステーションで私が声を掛けなければ、自分の部屋で独りにしないでと私が縋らなければ、もしかしたら、今頃もっとましな仕事を選んでいたかもしれない。
私は彼をテロリストにしてしまう。本当にそれでいいの?
手の甲をきつく噛み必死で快感の声を殺しながら、心の片隅に居るもう一人の自分の囁きを聞いた。
『神羅に恨みを持つのは彼も一緒。故郷を焼かれ、肉親を殺された』
『テロ行為だろうが何だろうが、仕事を引き受けるかどうかはクラウド自身が決める事よ。私じゃない』
『何かを大きく変えるには犠牲が必要。彼だってきっと分かってくれるわ。だってあの日、同じ痛みを、苦しみを、味わったじゃない』
―――いいえ、クラウドはあそこに居なかったわ。
私はそこで思考を停止させ、知っているのに私の知らない彼から齎される毒のような快楽に身を任せた。

「準備出来たか?」
一時的に作動出来なくしていた昇降機を操作しながらクラウドが振り返り、私はそれに頷く。
大丈夫、何事も無かったようにみんなの前で振る舞えるはず。
今夜私達アバランチは、この星を救う為の大きな一歩を踏み出すのだ。同行しない私は余計な事は考えず、みんなが作戦に集中出来るよう送り出さなくてはいけない。
彼は今からバレット達と打ち合わせをして仕事に向かう。内容は一番魔晄炉へ忍び込み爆破するという危険なものだが、きっとやり遂げるだろう。元ソルジャーなのだから。
夜が明ける頃には、クラウドによって世界の何かが変わっているかもしれない。
この身を復讐に捧げ死を迎える時、私は独りのはずだった。
なのに私は、彼を私と同じ場所に引き摺り込んだのだ。星を救うと言う名目の、復讐と言う名の地獄に。
『違うわ。クラウドの意志よ』
本当に?
「先に上がるぞ」
店に戻る為昇降機に乗るクラウドの背中を見つめながら、もう後戻り出来ない所まで来ていることに気付き、私はまた軽い恐怖を覚えた。

FIN






個人的には二人が想いを通じ合わせて男女の仲になるのは決戦前夜だと思っているのですが、本編前から既に関係があった話を書く!と決めた時、どうすれば本編に向かって違和感の無い話に出来るかと悩みました。
「こんな二人もアリだな」と思って頂ける内容に出来てたら良いのですが。
このSSは話の元になった素晴らしいイラストを描かれ、尚且つ今回コラボまでして下さるDUNEの悠様に捧げます!
コラボ、身に余る光栄です~。゜(゜´Д`゜)゜。!!

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